2017年6月16日金曜日

出力トランスと電源かいろ

1)オーディオアンプで音について、考えるときは電源回路が大きく関わってくるので比較テストなどでは注意が必要です。
2)今時のトランスはレギュレーションの良さからかなりの広範囲のノイズを出していることを考慮せねばなりません。
3) これらのノイズはややもすると高音域に悪さをします。あたかも周波数特性が良いなどとの表現をよく目にしますがそうではなく歪みによる、誤った認識と思われます。
4)また低音部には明瞭さを欠き膜を張ったような不明瞭さを伴います。

このような現象を理論的に解消することは容易ですが、なぜかどこの目かーを始めアマチュア研究家の誰一人として挑戦しないことが不思議でなりません。

真空管アンプの出力トランスについて

トランス大研究についてを読んで見たがこれでトランス内部がわかる人はすごいと感じました。
 私にとって推測するしかない部分が多すぎる。
ただここには描いてはいないのですが、どうも効率を上げすぎたトランスには良い音が出せない宿命がありそうだと、推測できる。

せっかくこれだけ調べてくれたのですから、線径や。コアーの大きさ。巻き数などの回数を開示してくれたらすごい文献になったことと思います。
少し残念なことです。



2017年5月19日金曜日

高速音と音離れを探して迷い道に光!

音速と浸透力はウエスタンの技術と理論に依存した作品。
1)人の聴感で立ち上がりの早い音には、音色よりも、良い音ですとの説得力が強いようです。
2)さらに音像がしまって 浸透力のある音も良い音だと特に強く感じるようです。
だから今になっても100年も前の機器がもてはやされるのかもしれません。
そんな音を、少しばかり形にしました。




3極管の可能性を限界まで求めたシングルアンプ