2018年2月16日金曜日

2018年2月7日水曜日

トランスは不思議です。

シングル特性のいろんなことがあります。
磁気飽和の現象は、アンプの信号の大きさで実験して、しることができます。
巻線を計算の通りに巻きました。ギャップが計算の通りでは、どうも少ないようです。計算より大きくとって見ました。
音の表情が大きく変わりました。
従来の、計算して出た答えだけではうまく動かないトランスになって、しまいました。
シングルトランスより、プッシュトランスの方が性能を取り出せそうです。
カットコアーなので自由にインダクタンスを減らせる利点を利用して見た。通常より3倍程度の狂いが発生した、再度測定しなければ判別できない。

シングルトランスの実験と発見


2018年1月13日土曜日

真空管増幅回路と電源

電子回路には、必ず+B電源とHに供給する、AC電源が必要です。これらはオーディオアンプの場合は特に、再生音質に影響が大きいのです。
この図には、電圧が書いてありませんがこのような回路の場合は電圧増幅回路という、普通は、250ボルト前後です。電流も数ミリアンペアー以下です。
取り扱う電源がこのように小さい回路はさほど問題はないのですが。電力段になるとかなり複雑になります。
実際設計で、電圧増幅回路で特に問題になるのは、周波数特性や、ひずみとか、増幅度などです。

2017年11月23日木曜日

With this, we will start making amps with 230 V ac
Now we begin to design an amplifier with 230 V Europe specifications.


The big expectation is to make it the amplifier that listens to the best music with this

このトランスを使用した時の音質の違いに関心があります。USーtype とEUtypeの差は仮に、電源回路から発生されるノイズの違いによるものと推測できます。多くの場合はこの出口に整流回路が使われます。